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カテゴリ:アート/旅
  • 『越後妻有アートトリエンナーレ2009』の、ほんの一部
    [ 2009-09-03 00:00 ]
  • mimio odysseyクッキー
    [ 2009-08-31 22:35 ]
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    [ 2009-08-30 19:00 ]
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    [ 2009-08-29 22:44 ]
  • つまり
    [ 2009-07-28 17:49 ]
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  • 1万人突破!
    [ 2008-05-05 23:12 ]
  • ちょっとした旅
    [ 2008-04-27 01:34 ]
『越後妻有アートトリエンナーレ2009』の、ほんの一部
先日、大地の芸術祭へ行って来ました。
”行ってきました”と言えるほど作品を見たわけではないのですが。

毎回、行くか行くまいか悩み、結局行かずじまいだったわけです。
今回も日程的にも交通の手段としてもなかなか難しいなぁ〜と二の足を踏んでいたのです。

友人が行った話を聞き、とりあえず行ってみるか!と決めたのは数日前のこと。
楽な道を選択し、バスツアーを予約。
翌日は、山口晃さんのトークショーが行われる新潟県立近代美術館へ行くことにして、
妻有は一日のみにしました。

ツアーは数種類設定されているのですが、見たい作品を考えたときに、やはり塩田さんははずせないと思い南回り②を選びました。

越後湯沢駅に降り立ったとき、外は雨。しかも霧まででていて、手で雲を払うように大きく振って”晴れろ〜”と気をおくったりして。
バスは十日町まで行き、そこで受付。
その頃には雨があがっていましたが、まだまだ雲が多かったです。

ずんずん山道を登っていきながら、車内から屋外の作品もチラッと見る。
ボランティアの”こへび隊”の方が説明してくれます。

『いけばなの家』では、作家さんもいらして、一階奥の部屋の藁の敷かれたベッドみたいなものを
”風神の寝床”だと、そこに座っていた男の子に説明していらっしゃいました。

『脱皮する家』は人気があるようですね。とても混んでました。
お隣の『コロッケハウス』の手前で、実際にコロッケを揚げてふるまってくれていました。
”志”を箱に入れて、頂きました!
この土地で取れたカボチャを使ったコロッケ、美味しかったです。




ガイドの方がしきりに心配していたのは、星峠を通る頃に霧がはれているか、ということでした。
せっかくの棚田が見られないとかなしい〜というわけで。
快晴とはいきませんでしたが、棚田はきれいに見えました。
私は見ていませんが、NHK大河ドラマ『天地人』のオープニング映像に出てくる棚田はここの棚田だそうですね。
確かにきれいでした。
ツアーによっては、ここで下車するものもあったと思います。


『黎の家』墨で黒く塗られた家。
ここでは食事ができます。
食事中のお客さんの邪魔にならないように奥まで入っていって見ます。
壁には彦坂さんの作品がありますが、色が〜色が〜鮮やか!
ごはんのいい匂いがして、美味しそうでした。

ガイドさんによると、この家、オープン当初は、まだ黒く塗られていないところが一箇所だけあったそうなのです。
それは、雨戸。
雨戸を引き出すと、もとのしろっぽいままだったそうです。
この時にはもう黒くなっていたようですが、これで、作品としては完成ということでしょうか。
この辺の家には、屋根に上るはしごがつけられています。
豪雪地帯ならでは。
家の玄関も、高い位置にありますしね。
同じ県内でも、私の実家はもっと平地なのでそれほど雪が降りませんが、それでも私が子供の頃は雪下ろしをしていましたし、お正月には確実に雪が積もっていました。
今はお正月に家の周りに雪が積もっているのはまれです。
温暖化なのでしょうね。


『夢の家』
夢を見るために全てが造られた家。
4部屋あり、寝袋を着て”ベッド”で眠ります。
翌朝目覚めたときに、どんな夢を見たのか、夢の本に書き込みます。
時間が無くて、夢の本はあまり読めませんでしたが、ベッドには寝てみました。
みどりの部屋はとくに何ともないのですが、赤い部屋は鮮烈。
写真はベッドの”中から”見上げた窓です。
しかし、昼間だからこの色ですけど、太陽光の無い夜にはどんな感じになるのでしょうか?
田舎の夜は真っ暗なので、それだけでもこわいのかな?
私はけっこう落ち着きますけど、暗いの。
この中で寝ていたら、外側にいた方が写真を撮りましょうか?と言ってくれたのでお願いしたのですが、後で確認したら撮れていませんでした・・・残念。



『記憶の家』の後、バスに戻ろうとしたら、数人が乗ったところで、別の車が通るために移動したらしく、戻ってくるのを待つ間、近くをぶらぶら。
そうしたらさびれた神社、の境内にベンチとジャングルジム。
この配置の不思議さに思わずパチリ。

最後に寄った公民館では、『かき氷マウンテン』の写真が展示されていました。
作家さんもいらっしゃいましたが、長年の夢だったそうですよ、屋外で雪をかき氷みたいに山にしてかき氷のシロップをかけて食べるのが。
私も子供の頃、雪食べましたけど、決して美味しいものではないのですよね、ほこりっぽいし。
でも、写真に写る子供達はとにかく楽しそうでした。
この日はかき氷を振る舞って下さっていたので、こちらも遠慮なく頂きました。
かき氷マウンテンをながめながらかき氷を食す、なかなか楽しかったですよ。
それにしても、マンゴーとか抹茶とか、今やかき氷シロップはいろんな味があるのですね。
私は、かき氷といったらイチゴ!です。
ブルーハワイも好きですけどね。

この日は長岡泊。
近代美術館での『ネオテニージャパン』と、山口晃さんのトークショー&サイン会。
仕事の為夕方には東京にいなければならなかったので、トークショーのみで帰ってきました。
サイン欲しかった〜。
山口さんは映像で見たり、雑誌で拝見するのと同じく、サービス精神旺盛なチャーミングな方でした。
近代美術館での感想は別記事にしたいと思っているのですが・・・いつになりますやら。

須田さんの雑草がとても愛おしい存在感を発揮していたことだけ書いておきます。
by marcotabi | 2009-09-03 00:00 | アート/旅 | Trackback | Comments(0)
mimio odysseyクッキー


美術館HPで見ていたときは“ふ~ん”て思ってたのだけど、実際目にしたら買っていた。
同僚に渡したら皆驚いてくれた。
これ、直径が13センチくらいあるのだ。
そしてかわいいのだ。


ネオテニー・ジャパンのキッズガイドは、入り口にまず穴のあいた表紙とそれを綴じるための毛糸が置いてある。
ガイドに書かれている作品の近くにそれぞれのページがある。
キッズガイドの案内役はmimioとオオカミ。
このオオカミがクッキーのオオカミと同じ。
この姿は鴻池さんがクッキー用にデザインしたのだそう。
このクッキー、サックリというより、薄めでパリッとしててなかなか美味しい。
帰りの新幹線車内で1枚食べたけど、かなり“食べた!”感がありますよ。
東京について仕事に直行したのだけど、無事に割れずに同僚に渡せた。
友達の分も無事だった。
残念ながら1枚だけ割れていたのだけど…


前日妻有のバスツアーに行き、この日はネオテニーを見て、思うことはいろいろ。
正直、とても複雑。

けれど、ここで須田さんの雑草が見られて、ちょっと心が晴れた。
今回の展示はとても好き。
愛しい気持ちになった。


昨日の仕事の疲れがあって、ちゃんとした感想がいつ書けるのかはわからないけれど、まずは思ったことを整理していこうかな。


山口さんのトークも楽しかったですよ。
特に「親鸞」ボツネタが。
by marcotabi | 2009-08-31 22:35 | アート/旅 | Trackback | Comments(0)
ネオテニー・ジャパンin長岡


こちらでの看板は小林さん。

チケットは加藤さんと佐伯さん
チケット右端の、上がネオテニー、下が収蔵品展「現代美術のクラシック」で切り取られて三角になってます。
淡いので写真だと分かりづらいですが、右側に佐伯さんの作品の一部がプリントされてます。
by marcotabi | 2009-08-30 19:00 | アート/旅 | Trackback | Comments(0)
とりあえず写真だけ





by marcotabi | 2009-08-29 22:44 | アート/旅 | Trackback | Comments(0)
つまり

友人が妻有に行っています。
心配された天気も、メールをくれた午前中には晴れていたみたいです。良かった。
私はいつ行けるのかなぁ~
by marcotabi | 2009-07-28 17:49 | アート/旅 | Trackback | Comments(0)
金沢市民無料観賞日

金沢は暑いです。
とても賑わっていました。プールは満員電車の如く、ぎゅうぎゅうでした。
by marcotabi | 2008-07-12 18:56 | アート/旅 | Comments(0)
日差しは明るいが

雲があつい
by marcotabi | 2008-07-12 14:17 | アート/旅 | Comments(0)
こわい

先日、友人が旅先から送ってきた写真。
場の空気が変わりますね。
by marcotabi | 2008-06-13 18:48 | アート/旅 | Comments(0)
1万人突破!
今日、知人から得た情報。
4/26にオープンした十和田市現代美術館の入場者数が、5/4の時点で1万人を突破したそうです。
初年度の年間目標が4万人だそうなので、夏休みには突破するのではないでしょうか。
それより前かな。
この知人のお友達が十和田市現代美術館に関係しているそうで、喜んでいたそうです。
金沢みたいになるといいですね。

by marcotabi | 2008-05-05 23:12 | アート/旅 | Comments(0)
ちょっとした旅
あいにくの曇り空。
それでも行かねばならぬ!と気合いを入れて行ってきました、水戸へ。
『Art in you』については先の記事に書いたとおり。
芸術館を後にして、来た道とは変えて大きな通りを行くことにして、すぐ前の信号を渡って少し進むと、何やらお店が。
イラストのかわいいTシャツが見えたので、甥っ子にどうかなとのぞいてみる。
いくつかかわいいのがあったけど、踏ん切りがつかずプレゼントはなし。
でも、サボテンのイラストがとても気に入ったので、ポストカードを三枚買うことに。
そしたら“オープン記念でポストカード一枚プレゼントしているので”と、二枚分の値段にしてもらえた。
Tシャツやカード以外にもあみぐるみみたいな作品もありなかなか楽しかったが、時間が無くてゆっくりできず。
また行くことはあるのだろうか…(どうやらネット販売もあるらしい)

大通りを駅方向へ向かう。
この辺で曲がるか?と思った角を通り過ぎてしまい、東照宮参道を通って、ぐるっと廻って近代美術館へ。
開館20周年(美術館設立60年)記念所蔵作品展ということで、“175/3000”
選りすぐられた175点が展示されている。

県内出身画家を中心に、時代を追いながら紹介されていて、美術館としての特色みたいなものが、伝わりやすい。
日本画は、横山大観、下村観山、菱田春草などにはじまり、“狐隊行”“河童百図”などが興味深かった小川芋銭など。
洋画も、あげきれないほど数々の有名作家が。

個人的に見入った作品(スタスタと、その作品前まで一直線の“見に行かなきゃ”気分にさせられた作品も)は
『春曙・秋夜』横山大観
『ポール=ドモワの洞窟』クロード・モネ
『狐隊行』小川芋銭
『向日葵』牧野虎雄
『寒林』速水御舟
『エッフェル塔』三岸節子
『普門品 雲雷鼓掣電』白髪一雄
『関係―種子の食卓・蓮の時―』河口龍夫

さて、来たときとは変えて橋を渡ってまっすぐ進む。
やはり、あの時曲がろうとした道がここか、と確認。いろいろのぞきたい店もあったし、もっと散策したかったけど急いで駅へ。
INAXに間に合わない。
うっかりしていて、今日までだった北城貴子。
以前、大原美術館で見て、町田久美さんとともに気になっていた作家さん。

間に合って、ゆっくり鑑賞。

その後、土曜夜は若干空いている、と聞いて東京の近美へ。
あー、久しぶりに図録買った。
なんか、日本海とか、小学生の頃の学校帰りの夕焼けとか、雪の日の朝とか、自分の肌にしみこんだ感覚を思い出す。
二月に行った十和田なんかの記憶も。

よい一日の終わり。

by marcotabi | 2008-04-27 01:34 | アート/旅 | Comments(0)